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フラット35の行方‥と変動金のこれから‥

みなさまこんにちは

以前フラット35の金利の簡単な仕組みをご説明させていただいたので

今後のフラット35の金利の動向について素人ながら少しだけ説明させていただきます。

以前の内容と同じになるのですがおさらいの意味で

 

フラット35の金利は国債の金利(長期金利)と連動しています。

じゃあ、国債の金利はどうやって決められてるのって話なんですが、

国債の金利は(ごめんなさい本当に簡単に説明するので正確ではないかもですが(笑))

国債の取引価格自体が高い場合(要因は人気があるとか、発行数が少なく希少性があるとか)

は国債金利は低くなります。(金利が低いとしても銀行の定期預金等より高いし、日本の国債

は安心だしという理由から購入者がいます。)

逆に、国債の取引価格自体が低い場合(日本自体に信頼性が薄れて危険を感じたり、大量に国債

を発行し希少性がなくなったり。)は国債金利は高くなります。

そしてコロナ渦の今、国は国債を大量に発行し補助金等の資金の調達しています。

ということは…金利が上がってきてるのでは…

 

 

 

 

これが1年間の国債金利のグラフです。

 

 

これだと昨年3月くらいに大きく動いて以来殆ど変わっていない感じですけど、これを

 

 

10日グラフに変えてみると…

 

 

んんんっ なんか少しづつ上がるトレンドになってるみたいに見えるぞ((+_+))

 

 

日本の経済はアメリカを追従するといわれているのでアメリカ国債の金利を確認してみましょう

 

むむむっ同じく国債を大量に発行したアメリカも長期金利が上昇しているぞ。

もし日本もアメリカのように長期金利が上昇を続けるとフラット35の金利は必ず上昇します。

その後は変動金利への影響も考えられます。

まあ、私は経済に関してはずぶの素人なので今後の予想とかは全く分かりませんが

お客様から質問されたときに少しはお話ができるように一応自分なり

に出来る限り情報を調べて予想は立てるようにしています。

みなさまの予想はどうでしょう、お会いしたときは是非お聞かせ下さい。

                               記事 奥田 英喜